介護技能実習 無料オンライン相談受付中

〜介護技能実習生の受け入れを検討している企業様向け〜

やる気いっぱいの介護技能実習生の受け入れて、
御社の雇用を安定させ、明るい施設作りをしませんか?

3ヶ月募集をかけて3人しか候補者が集まらなかった企業でも、1ヶ月で求人の5倍は意欲の高い応募者が集まる!
最大で採用/育成コストが5倍効率化!
そんな技能実習生の受け入れ方法について徹底的にご説明します!

ARCH Plus へようこそ!

ARCH Plusは、人手不足に悩む介護事業者の皆さまと、
笑顔の国フィリピンからやってきた熱意ある「介護技能実習生」を繋ぐ
「架け橋」となるために生まれました。雇う側、働く側が共に、
「いつまでも一緒に働きたい」と思えるような出会いを提供し、
皆さまの明るく活気ある施設づくりをサポートします。

優秀な介護技能実習生は明るい施設づくりの実現に欠かせません。
信頼できる実習生の受け入れにより、介護事業における採用/育成コストの大幅削減も可能です。

●こんなお悩みはありませんか?

・数か月募集をかけているのに‥全く人が集まらない。。。
・せっかく採用しても‥すぐに辞めてしまう人が多い。。。
・教育・採用のコスパが悪すぎる。。。

介護現場が抱える様々な問題を解決するために、まずは人材確保が先決と考えるかもしれません。
そこで多くの方は、採用コストを考えて「技能実習生」の受け入れを検討します。
しかし、採用した後のことを考えると、さらなる悩みも生まれてしまうのが現状なのです。

「介護の仕事が嫌だから帰りたいと言い出した」
「利用者様に触られたら、手を振り払って怒らせてしまった」
「実習生同士で喧嘩をして事件になってしまった」
「入社して最初の給料日に失踪してしまった」

技能実習生を受け入れた施設のこんな経験談ばかり耳にすると、受け入れたくても受け入れるのが不安。。。という気持ちになってしまうかもしれません。
しかし、選び方さえ間違えなければ、優秀でやる気のある人材との出会いは確実にあります!

どうすれば良い人材に出会えるの?

・技能実習生を受け入れるならどこの国からが一番いいの?
・どこの団体から受け入れても同じでしょ?
・採用しても馴染めずに、すぐ辞めてしまいそうで不安。。。

実際のところ、選択の仕方で結果は大きく異なります。
○技能実習生の送り出し国
○送り出し機関
○受け入れ団体
これらをきちんと吟味しなければ、現状を打破するための前向きな採用のはずが、
苦い経験となってしまう
かもしれないのです。

安心できる送り出し機関や受け入れ団体を通せば、結果は必ずついてきます。
ARCH plusは、やる気も能力もある技能実習生と確実に出会える場所を提供しています。

お申し込みをいただいた後、1ヶ月で、希望人数の5倍の人材から募集が得られます。
(例:希望人数5名の場合、約25名からの募集あり。その中から希望人数3倍の15名を面接して頂きます。)

豊富な応募者の中から優秀な人材を選び、「最低3年、最長10年」は安定して雇用することができますので、採用/育成コストを削減できます。

信頼できる優秀な人材との出会いは、明るく活気あふれる施設づくりへの近道なのです!

●ARCH plusのフィリピン技能実習生採用サポート7つのお約束

【その1】 求人して1ヶ月後には、希望人数の3倍の優秀な応募者を保証するので、御社にピッタリな人材を選考して頂けます

お申し込みをいただいた後、候補者はすぐに提携学校の入学試験を受けます。
入学試験合格後は1ヶ月ほど日本語学校で勉強し、厳しい授業に耐えられた者のみ面接の段階に進みます。通常ですと、入学試験の平均合格率は3割。その1ヶ月後に実施する試験では合格者のうち9割ほどが残ります。そのメンバーから面接をしていただきますので、選ばれた優秀な人材に絞って採用を検討することができます
これまでの平均募集実績は平均7倍。御社で働きたい実習生がたくさん控えています!

【その2】 モチベーション高く働き続ける、優良な人材だけをご紹介するので、社内が活性化します

厳しい入学試験や勉強に耐え、努力を怠らない真面目で優秀な人材だけを集めます。
「日本に行きたい!」「介護職で働きたい!」というモチベーションが高い実習生も多く、一緒に働くことで笑顔になれます。一生懸命に仕事と向き合う彼らの姿は、教育者のモチベーションも上げてくれるのです。フィリピンの学校生活で問題があった人材は、採用されていたとしても企業様と相談の上でキャンセルさせて頂きます。入国してからトラブルが発生することを避けるために、少しでも問題のあった実習生は出国させません。

【その3】 入国前に日本式の介護教育を実施するので、即戦力になります

フィリピンでは介護国家資格(TESDA 介護NC2)というものが設けられています。この資格を有さない者には出国が認められていません。日本で働きたいと考える人材は、介護の知識/技術をある程度習得している状態にありますが、言語の問題は残っています。介護現場では、専門的な用語も含めて日本語を使用して働かなくてはなりません。この言葉の教育は非常に難しい分野とされています。弊社では、入国前に介護現場に必要な日本語を教え、それを実践形式でトレーニングし定着を図ります。下準備をしっかりと行い、現場の即戦力となれるような人材の育成を重視しています。弊社の提携フィリピン教育機関はTESDAの認証を持ち、フィリピンで優良企業と認定を受けました。

TESDAロゴ

【その4】 入国前の寮生活で同じ寮/職場の人間関係を事前に構築するので、入国後のトラブルを防げます

入国後は、実習生が一つ屋根の下で暮らすことが多いのですが、同じ国籍とは言え他人同士なので、なかなか馴染めないこともあります。一人一人には問題がなくとも、ちょっとしたトラブルが生じることもあります。弊社では、入国する前から寮生活を行い、グループ生活における様子を確認しながらトレーニングを行います。何らかの問題がある場合は事前に報告致します。ご希望がある場合は採用者の変更も承りますので、一緒に働きたいと思える人材を採用していただけます。

【その5】 弊社フィリピン人スタッフが入国後の実習生サポートを実施するので、お困り事もすぐに解決します

弊社はフィリピン人の派遣に特化しており、入国後の実習生のサポートを行うために、専門のフィリピン人サポーターを用意しております。サポーターは主に日本在住のフィリピン人女性です。自分の国の言葉で相談できる場があることで、実習生は安心して仕事に励めるようになります。専門サポーターは実習生にとっての「日本の母」ともいえる存在です。2週間〜1ヶ月に1回ほど連絡を取ることにより、実習生のメンタル面でのケアを丁寧に行い、トラブルを未然に防ぎます。

【その6】入国が確定してからの完全成果報酬!採用コストが安定します

弊社は入国が確定してからのご請求となっております。入国前に募集費用などを請求する団体もございますが、これですと途中で日本に来れなくなることもあり費用が無駄になってしまいます。介護の技能実習生はN4合格という試練があり、申請にも一定期間を要します。そのため、試験の合格時期がずれたり、長い審査の間に途中で日本に来れなくなることもあるかもしれません。このようなトラブルを避けるために、弊社では入国が確定し、配属が確定してからのご請求としておりますので、無駄な費用が一切発生しません。厳選した安心できる人材をご紹介いたします。

【その7】 最低3年、通常の場合は5〜10年の安定した雇用を実現できるので、育成コストが削減できます

入国した実習生は、最低3年間は原則転職できないことが、日本の法律で定められています。技能実習ビザは最大5年まで。その後、特定技能ビザへと移行すれば、最大10年は日本に滞在可能です。(※特定技能ビザから取得を始めた場合は、最大5年の受け入れになりますのでご注意ください。)技能実習からスタートし、その後、特定技能ビザへと移行するステップを踏めば、最大10年の雇用が可能なため、実習生のなかには介護福祉士の資格取得を目指す人もいます。介護福祉士の資格が取れれば、就労ビザが取得できますので、滞在期間の制限がなくなります。なお、弊社調べでは、80%以上の実習生が日本での実習延長(5~10年)を希望しています。

技能実習生の受け入れは新たな可能性を開く扉になる

ARCH plusがご紹介する技能実習生の受け入れに興味を持っていただけたでしょうか。
ここでは技能実習生を受け入れることで広がる可能性、失敗しないための注意点について、項目ごとにまとめています。


【目次】

1.技能実習生を受け入れる3つのメリット
2.なぜフィリピンがおすすめなのか
3.監理団体(受け入れ団体)を選ぶ際のポイント
4.外国人を雇うのが不安…という方のためのQ&A
5.受け入れまでの仕組み
6.無料オンライン相談について


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1.技能実習生を受け入れる3つのメリット

技能実習生の受け入れには様々なメリットがあります。
ここでは特に重要な3つに絞ってご説明します。

1.1 熱意ある人材を採用できる

優秀でも仕事がない状況に置かれた青年は様々な国に存在しています。働きたくても働く場所がないという悩みを抱えた若者は、仕事を求めて日々奮闘しています。その中でも、慣れた祖国を離れて海外での就労にチャレンジしようとする若者は、働くことに熱意があり、努力家であることも多いのです。言葉の壁こそありますが、それを乗り越えて懸命に頑張る姿は、周りの社員にも良い影響を与えてくれます

1.2 社内の活性化に役立つ

 目的意識を持った熱心な若者が、家族と離れ、言葉に苦労しながらも勤勉に仕事をする姿は、既存のスタッフにとっても良い刺激となります。教える側となった既存スタッフは、教えるために自らも成長しようと努力するようになります。これが意識改革に繋がっていくのです。ご利用いただいた皆様からは、「既存スタッフの責任感が強くなった」「実習生に負けられないと思うのか、今まで以上に頑張ってくれるようになった」「社内コミュニケーションが増えて、みんなの表情も施設の雰囲気も明るくなった」という声もいただいております。採用した人がすぐに辞めてしまうと、採用/教育のコストだけでなく、優秀な教育係の時間や労力、やる気さえ奪ってしまうことがあります。しかし、教えがいのある熱意あふれる実習生の一生懸命な姿は、教育者のモチベーションも自然とアップさせてくれます。プラスとプラスの相乗効果が起こり、施設の中にも活気がみなぎることでしょう。

1.3 国際貢献ができる

 技能実習制度は元々、国際貢献の制度です。日本の高い技術を学び、祖国に帰った彼らがその技術を活かして母国の発展に繋げます。スケールが大きく自分とは関係のない話のように感じてしまうかもしれませんが、「受け入れた実習生の未来を変える」と言われると分かりやすいかもしれませんね。日本での経験は彼らの今後の人生にとってかけがえのない財産となります。母国では稼ぐことができなくても、日本で頑張って働いて得た賃金で家族の生活を守ることができます。また技能実習の期間に得られたお金で人生を変えることもできます。日本での経験を活かした就職先も見つけやすくなりますので、日本での経験が彼らの人生を好転させるチャンスとなるのです。

2.なぜフィリピンがおすすめなのか

実習生の魅力はわかったけれど、結局どこの国の実習生がいいの?
こんな疑問を抱く方も大勢おられます。それもそのはず。
実際のところ、非常に多くの国々から実習生が入国しているため、
選択肢がありすぎてわからない…と感じることも少なくありません。

ARCH plusではフィリピンからの技能実習生に特化し、
厳選した優秀な人材だけをご紹介しています。
介護職においては特に、フィリピンから受け入れる技能実習生がオススメです。
その理由は5つあります。

2.1. フィリピンでは介護職が人気

フィリピンはキリスト教徒が多く、その教えにより年上を敬う文化が定着しています。大家族が多いので、両親が共働きの家が多く、家では祖父母に育てられるのが一般的です。そのため、年老いた祖父母の面倒を見ることが当たり前になっているのです。南国という土地柄か、人とのコミュニケーションが大好きなフィリピン人は、看護、介護の仕事を好む傾向があります。多くのフィリピン人看護師/介護士が様々な国々で働いています。技能実習の中でも介護の応募が集まらず、「介護職種は他職種よりも雇用条件をあげないと募集が集まらない」という国もあるようですが、フィリピンでは全く逆で、介護の仕事を好んで選ぶ人が大勢います。「給料が高いから技能実習の中でも介護の仕事を選ぶ」という条件を見ての応募ではなく、純粋に「介護の仕事がしたい」という気持ちから集まってきます

フィリピン介護の様子

2.2. 無借金で来るので実習生が働くことに集中でき、トラブルも少ない

一般的なケースでは、実習生は借金を抱えた状態で入国します。平均にして30〜40万円。悪質なブローカーが間に入ってしまうと、100万単位の大金を徴収された状態で日本にやってきます。多くの実習生は払うことができない金額ですので、家族や友人、送り出し機関のグループ会社や提携先が経営する金貸し業からお金を借りて来日します。このような借金は利率が非常に高いため、日本に来てからもお金の心配が常にある状態になってしまいます。実習生の手取りに対して借金が多ければ、技能を学ぶことに集中できないことは容易に想像がつきますね。技能実習生を送り出す他国ではこのような状況ですが、フィリピンでは、渡航するまでの教育費用、ビザ申請費用、航空券代などを含めたあらゆる費用を「フィリピン人に請求してはいけない」という法律が定められているため、悪質なブローカーが存在しません。他国と比較しても、フィリピン人の失踪率は最下位となっており、非常に安心できる送り出し国となっています。
参考:https://www.mlit.go.jp/common/001273509.pdf

2.3. 利用者様もスタッフも自然と明るくなる

南国フィリピン出身の人々は根が明るく、いつも笑顔でいてくれます。彼らの笑顔は周りの雰囲気まで明るくしてしまう不思議な力を秘めています。高齢者を敬う文化、人とのコミュニケーションを大事にする文化のなかで育っているので、利用者様のお話を一生懸命聞きます。この姿勢は、利用者様から大変喜んで頂けている、というお声もいただいております。少しシャイな性格の人も多いお国柄ではありますが、常に笑顔を絶やさず、周りのために働くことを喜びと感じることのできる、優しい人が多い特徴があります。彼らと共に働くなかで、既存スタッフの間にも明るい空気が流れることでしょう。

明るいフィリピン人

2.4. 海外での就労が国の3大事業の一つ

フィリピンのGDPの多くは、海外出稼ぎ労働者からの送金が占めています。映画や海外ドラマを観ていると、フィリピン労働者がよく登場することがあります。英語を話すことができ、真面目に働いてくれるフィリピンからの出稼ぎ労働者は、「フィリピンブランド」とも評されています。フィリピンも国としてこの「フィリピンブランド」を守りたいと考えているため、過去の失踪経験をたどったブラックリストの作成や、独自のルールを厳しく設けています。介護の場合は上述の通り、介護に関するフィリピン国家資格を取得していないと出国できない、などのルールが設けられています。出稼ぎ労働者間のネットワークから、海外での就労情報も多く入ってくるため、様々なデータを仕入れた上で、海外(日本)で働くことを希望しているのです。トラブルを起こす技能実習生の話題はニュースでもよく耳にしますが、その多くは「想像していた仕事/生活と違っていた」という理由が多いようです。他国からの労働者は「想像と違う」と感じますが、フィリピン人の多くは、日本の物価の高さなど、多くのデメリットもよく理解した上で応募しています

2.5. 高い技術力、安全、素晴らしい文化というイメージで、日本人気が圧倒的

日本における平均賃金は、他国と比較しても割高です。しかし、オーストラリアなどに比べれば、まだまだ低いと言わざるを得ません。日本語は難しい言語とされており、尚且つ入国条件も厳しく、一般的には海外からの就労のハードルが高い国とみなされています。フィリピン人労働者は英語を話せますので、イギリスやオーストラリアなど英語圏の国々からも多くのオファーがきています。それでも敢えて日本を選ぶ理由は、「高い技術力、素晴らしい文化を学びたいから」に他なりません。日本人からすれば、毎日の暮らしの中の「安全」は当たり前です。しかし、フィリピンの治安はあまり良くないので、彼らは危険と隣り合わせの毎日を過ごしています。そのような面からも、「安全」な国として認知されている日本は圧倒的に人気なのです。また日本の文化が好きなフィリピン人は多く、「お金目的」だけではなく、日本が好きで選ばれます。(特にアニメは人気です。)

実習生が日本文化を学ぶ様子

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3.監理団体(受け入れ団体)を選ぶ際のポイント

斡旋してくれる会社は多いし、営業もたくさん来るけど、
どんなポイントで選べばいいの?

いざ、技能実習生を受け入れようと思っても、どの団体に依頼すれば良いか迷ってしまうかもしれませんよね。依頼前にチェックしたい3つのポイントについてお伝えします。

どこに依頼するかを見極める上で重要なのは、以下の3つのステークホルダーの質です。

その①:募集・斡旋を行う送り出し機関(現地国の人材コーディネート会社)の質
その②:入国前の教育機関における教育内容、教育施設、生活指導の様子
その③:監理団体が実施している入国後のサポート内容

技能実習生を入国させるまでには多くの人が関わりますが、その全てが良質である必要があります。ここで、もう少し詳しく中身を説明させていただきます。

その①-1:送り出し機関の質とは?

フィリピン人介護士および看護師を多く集められる送り出し機関は質の高い機関と言えます。「日本に行きたい人」を集めることはとても簡単です。しかし、優秀な人材を確保するためには、ただ集めるだけでは不十分です。多くの施設が受け入れたい人材は、「介護の仕事を熱心にする人、日本式の介護を熱心に学ぶ人」なのではないでしょうか。技能実習生の応募者には、「ずっと介護の仕事に興味があったが、その機会がなかった」と答える人もいますが、基本的には経験者のみを採用しています。「思っていた仕事と違っていた」とならないために、これはとても重要なポイントです。「日本で介護の仕事をすることが目的」の人材を多く集めらている送り出し機関を選ぶことがおすすめです。

その②-1:入国前の講習機関で何を学べるか?

入国前の教育機関について調べることも大切です。日本文化を学ぶことはできるか?厳しい教育システムか?日本人と関わる機会はあるか?など、日本に適応するために必要な前段階の環境が整っているかを見極める必要があります。採用した人材に対して、現場からクレームを受けたり、育成で叱ったつもりが、相手に全く理解されなかったという経験はないでしょうか?海外の人材を雇用する際に気をつけなければならないのは、日本における自分にも相手にも厳しい文化です。この文化を知らない外国人はしばしば、「こんな細かいことまで注意されるの?」「みんなの前で注意をされた」「恥ずかしい思いをさせられた」というように、働き始めた直後にカルチャーショックを受けて日本や介護現場に対するネガティブイメージを持ってしまいます。入国前に日本人と触れ合い、日本の文化を学んでおくことは、入国後のトラブルをなくすために一番有効な手段と言えます。そのためにも、日本語の先生には日本人が理想です。生の日本語に触れられるだけでなく、日本の常識や日本人らしさを肌で学んでもらうことができます。時間を守ることや目を見てしっかりと人の話を聞くこと。話を聞くときは姿勢を正すこと。このように、様々な基本を学ぶ機会を設けることにより、日本文化に適応しやすくなります。

生徒の様子

その②-2:生活指導はできているか?

『住み込み』での指導が徹底されている学校がオススメです。海外からやってきた技能実習生が日本で生活を始めると、ゴミ捨ての文化や家の掃除方法などに戸惑うことが多々あります。また、他の実習生との共同生活も始まりますので、ゴミ捨てや生活習慣と関わるルームメイトとの喧嘩というトラブルも起こることがあります。これらを未然に防ぐために、実際の寮で今後一緒に住む予定のメンバーをグループ化し、一緒に食事をしたり宿舎を共有したりする必要があります。日本の家は他国と比較すると家賃が高く、狭いのが一般的ですが、そのような生活様式も含めて事前に理解する機会があれば、入国後も戸惑うことなく日本の暮らしに適応することができます。

日本語教師

その③-1:監理団体は法律を遵守しているか?

法律を守った運営を行っているか。これは最も重要なポイントです。技能実習法は複雑ですし、内容も年々厳しくなっています。過去のやり方そのままでは通用しません。新しい法律をしっかり学び、情報を常にアップデートできている団体であれば、書類の準備もしっかり指導してくれますし、安心して受け入れることができます。信頼できる監理団体を選ぶことは急務と言えます。代表的な例としては、「実習生入国から1年間は1ヶ月に1回訪問する事」「3ヶ月に1回監査指導に行く事」「すぐに用意できる通訳人(外部職員でも可)の用意」といった事項が監理団体に義務付けられております。これらの法律を守っているかどうか、送り出し国の言語を話せる通訳者を完備しているか、なども監理団体の質に繋がる重要事項と言えます。いざという時でも、実習生の母語を話せる協力者がいれば、トラブル解決に向けて迅速に物事を進めることができますので、通訳人の用意があるかどうかも併せてチェックしておきたいポイントです。

その③-2:実習生の母国出身のスタッフからサポートを受けられるか?

監理団体によっては、実習生と出身国が同じ担当者を用意していない場合もあります。日本人同士であっても、「給料を払ってくれる人」「仕事を教えてくれる先輩」「仕事を斡旋してくれている人」にはつい遠慮してしまいますが、実習生の場合は言葉の壁や文化の違いがあるため、疑問に思ったことを質問しづらい傾向が強くなります。ちょっとしたことでも質問ができず、悩みを抱え込んでしまうことも少なくないのです。
実は過去にこのような事例がありました。ある日、指導員の方が実習生の頭をポンポンとなでで「頑張りなさい」と言ったことがありました。その方は頑張っている実習生を励ますつもりで愛着を込めて頭を触ったわけですが、その実習生は「頭を叩かれた」と思ってしまい落ち込んでしまったのです。フィリピンでは子供の頭をなでるのは大丈夫ですが、大人の頭には触ってはいけないという文化があるようです。頭を叩くことは侮辱行為ともみなされてしまうため、文化の違いから戸惑ってしまったのでした。しかし、この実習生は、フィリピン人サポーターにこの出来事を話し、「日本人はたまに愛情表現で頭を撫でるんだよ」と教えてもらったことで、安心することができました。
不安なときに相談できる場所があれば、異国で暮らし働く際も、とても心強いものです。まったく知らない土地で家族と離れて働くということには、たくさんの努力が必要ですし、多くの苦労も伴います。楽しいことばかりではありませんし、異文化に驚き戸惑うこともあるでしょう。しかし、母国出身のスタッフから支援が得られれば、実習生も安心して仕事に励むことができます。母国出身者をサポーターとして用意しておくことは、実習生のメンタルケアにも繋がり、それが仕事のパフォーマンスも上げるきっかけにもなります。

その③-3:書類サポートをしっかり行ってくれるか?

ほとんどの団体において、入国前の申請書類サポートはしっかりと行っているはずです。しかし、必要書類の用意は入国後も続きます。技能実習機構や入国管理局への変更届け。定期的な報告書といった多くの書類管理が必要となります。バラバラと溜まっていく書類は担当の方にも相当な負担となりますので、この部分でのサポートをしてくれる団体を選ぶと安心です。書類の不備があると、技能実習機構から減点されてしまい、優良認定が取れなくなってしまうこともあります。そうすると、技能実習生の受け入れ人数や、受け入れ期間制限まで出てしまいます。書類の管理をきちんとサポートしてくれる団体であれば、安心して利用できることでしょう。

その③-4:前金を徴収されないか?

介護職種は、N4(日本語検定4級)に合格した実習生でなければ入国することができません。そのため、申し込みから配属まである程度の期間をみる必要があります。外国から人を呼ぶということは、それにまつわる様々なトラブルも起こり得る状況ですので、入国が確定してからの請求を徹底している団体が特におススメです。今回のコロナ騒動も、外国からの入国制限がかかっているため、介護職種に限らず予定が大きく変わってしまった方々が大勢おられることと思います。このようなとき、前金徴収だと不安が募りますが、入国確定後の請求であればコスト面でも安心が得られます。

4.それでも外国人を雇うのは不安?!

本当に外国人は真面目に働いてくれるの?
フィリピン人って怠け者のイメージがあるけど、本当に大丈夫?

こんな率直な疑問をいただくこともあります。
外国人労働者にとって、日本に入国し働くことはかなりハードルが高いことと言えます。
そのようななかでも、厳しい訓練に耐え、試験に合格してきた人材はモチベーションも高く意欲的です。ここでは「本当に大丈夫?」「実際どうなの?」という皆さまからいただいたご質問にお答えしていきたいと思います。

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Q.寮をきれいに使ってくれる?

A.はい。日本式の掃除やゴミ捨てなども含め、生活指導を徹底して行います!

ARCH plus職員
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Q.書類が大変って聞いたけど・・・大丈夫?

A.はい。ヒアリングシートさえご記入いただければ、弊社が書類作成を承ります!

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Q.言葉が通じないと困るんじゃない?

A.日本語がペラペラの状態で来日するわけではありませんが、フィリピン人技能実習生は一生懸命に勉強をする勤勉な人が多いので、比較的短期間で日本語を使えるようになります。また弊社にはタガログ語の通訳もおりますので、必要な際は積極的にサポートさせていただきます。

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Q.利用者様と実習生のトラブル(セクハラなど)は大丈夫?

A.人命に関わる事故も介護の現場では起こりうることです。しかし、これは外国人技能実習生に限らず、日本人スタッフにも起こり得るトラブルです。「技能実習生だから問題が大きくなる」という事態にならないように、トラブルをできるだけ未然に防ぐ工夫や対応策についてもお伝えいたします。

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5.受け入れまでの仕組み

【当社のサービスの流れ】

【実際に採用した企業の声】

ここでは、実際に弊社サービスをご利用いただいた施設の声を簡単にご紹介いたします。(※一部、編集をしております)

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●施設A●
施設内の業務がルーティン化してしまい、サービス業なのに笑顔が少なく雰囲気が暗い…。肉体労働に疲れているようで、スタッフからの給料交渉が耐えない…。そんな悩みを抱えながら施設を運営していたが、介護技能実習生を受け入れた途端、既存の日本人スタッフのモチベーションが上がり、施設全体が明るくなった。南国ならではのフィリピン人の明るさや異国で頑張る彼らの姿に刺激を受けたようだった。

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●施設B●
本当に一生懸命働いてくれる。実習生を採用できる枠数を全て埋められるような状態を維持して、今後も積極的に採用したい。

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施設C●
技能実習生は寮を汚したり、ゴミ捨ての件でクレームがきたりすることが多いと聞いていたが、寮はとても綺麗に使ってくれているし、ゴミ捨ても丁寧に分別できていて、何もトラブルが起こっていない。きちんと利用してくれているのが助かる。

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施設D●
実習生同士はもちろん、日本人スタッフとも仲良くなってくれるので、マネジメントの面でも助かっている。

【実際に日本で働いている実習生の声】

ここでは、実際に日本の介護施設で働いている実習生の声を簡単にご紹介いたします。(※一部、編集をしております)

●実習生A●
日本語は難しい。特に利用者様の日本語は難しいけれど、日本語の勉強は面白い。利用者様も先輩達もみんな優しくて、仕事が楽しい。フィリピンの介護とは違う所がたくさんあって、新しい事が学べて面白い。

●実習生B●
食べ物も美味しいし、仕事も楽しいし、ずっと日本にいたい。そのために勉強を頑張る。介護福祉士の資格取得を目指したい。

●実習生C●
困ったことがあっても、組合にフィリピン人スタッフがいてくれて助かる。

6.無料オンライン相談のお申し込み

弊社では無料オンライン相談を実施しております。
まずはZOOMを利用した1時間の個別相談をしてみませんか?
一つ一つのお申し込みに丁寧に対応するために、一月あたり8社までの限定で
無料オンライン個別相談を行っております。

【お申し込み方法】
専用のフォームから会社名、ご連絡先、お悩み事項をご記載の上、お問い合わせください。
弊社より、電話またはメールで日程調整のご連絡をさせて頂きます。
※ZOOMが難しい場合は、他の方法でも承ります。

※個別相談では以下のようなご相談にお答えします。

「うちの施設も実習生を受け入れられるの?何人採用できる?」
「特定技能と技能実習、どっちがいいの?それぞれのメリット・デメリットは?」
「いくらかかるの?」
「雇用条件は?」
「受け入れまでどれぐらいの期間がかかるの?」
「過去に実際あったトラブル事例や解決方法を教えてほしい」

                 etc・・・

その他、ご希望に合わせて今滞在している実習生とオンラインでお話できます!

今、お申し込み頂いた方には『外国人受け入れマニュアル』をプレゼント!
さらに、2020年11月までにお申し込みいただいた方には、月1社あたり1万円にて日本語オンライン教育をサポートさせていただきます。入国後に「介護福祉士合格」を目指すために必要な日本語能力を鍛えるサポートとなります。オンラインで実施しますので、日本語教育にかかる御社の手間を削減できます。(週1回のオンライン授業+宿題チェック)

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まずはお気軽にご相談ください!

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