自動車整備士の技能実習生 無料オンライン相談会

〜自動車整備士の技能実習生の受け入れを検討している企業様向け〜

「安いから技能実習生を受け入れる」のではなく、
「こんな優秀な人は日本で採用できないから受け入れる」
そんな自動車整備士を見つけませんか?

技能実習生って安く採用するための手段と思ってませんか?
しっかり吟味すれば、優秀で、御社にピッタリな人材が見つかります!
そんな技能実習生の受け入れ方法について徹底的にご説明します!

ARCH Plus へようこそ!

ARCH Plusは、人手不足に悩む自動車整備事業者の皆さまと、
笑顔の国、そして自動車大国であるフィリピンからやってきた熱意ある「自動車整備士の技能実習生」を繋ぐ
「架け橋」となるために生まれました。雇う側、働く側が共に、
「いつまでも一緒に働きたい」と思えるような出会いを提供し、
皆さまの明るく活気ある工場づくりをサポートします。

「リーダー職を任せたい」そう思える技能実習生がもし来たらどうですか?ここでは、フィリピンの自動車整備士の技能実習生候補生の募集方法、教育方法をご説明致します。

●こんなお悩みはありませんか?

・数か月募集をかけているのに‥全く人が集まらない。。。
整備に求められる技術が向上していて‥優秀な人でないと採用は厳しい。。。

・雇ってもすぐに辞めてしまうから‥募集費用のコスパが悪い。。。
・若い人が採用できなくて‥社員の平均年齢がじわじわ上がって将来が不安。。。

現場が抱える様々な問題を解決するために、まずは人材確保が先決と考えるかもしれません。
また、外国人技能実習制度に自動車整備職種が追加されたのは2016年。すでに技能実習生を受け入れている企業も多いのではないでしょうか。

・技能実習生を受け入れてみたけど、全く整備作業ができなくて、教育・採用のコスパが悪すぎる。。。
・そもそも車検を知らなくて、言葉も通じず教育に時間がかかって、現場からも不満の声があがってしまった。。。
・実習生同士で喧嘩をして事件になってしまった。。。

技能実習生を受け入れたが、過去に苦い経験があったり、周りの企業のこんな経験談を耳にしたりすると、受け入れたくても受け入れるのが不安。。。という気持ちになってしまうかもしれません。
しかし、選び方さえ間違えなければ、優秀でやる気のある人材との出会いは確実にあります!

どうすれば良い人材に出会えるの?

・自動車整備の技能実習生を受け入れるならどこの国からが一番いいの?
・どこの団体から受け入れても同じでしょ?
・採用してもトラブルを起こしたり、全く仕事ができなかったらどうしよう?

実際のところ、選択の仕方で結果は大きく異なります。
○技能実習生の送り出し国
○送り出し機関
○受け入れ団体
これらをきちんと吟味しなければ、現状を打破するための前向きな採用のはずが、
苦い経験となってしまう
かもしれないのです。

安心できる送り出し機関や受け入れ団体を通せば、結果は必ずついてきます。
ARCH plusは、やる気も技術もある技能実習生と確実に出会える場所を提供しています。

お申し込みをいただいた後、1ヶ月で、希望人数の5〜10倍の人材から募集が得られます。
(例:希望人数5名の場合、約25名からの募集あり。その中から厳しい技術テストに合格した者のみ面接して頂きます。最低でも希望人数3倍の人数と面接して頂きます。)

豊富な応募者の中から優秀な人材を選び、「最低3年、最長10年(特定技能ビザへの移行を含む)」は安定して雇用することができますので、採用/育成コストを削減できます。

信頼できる優秀な人材との出会いは、明るく活気あふれる会社づくりへの近道なのです!

●ARCH plusのフィリピン技能実習生採用サポート7つのお約束

【その1】 求人して1ヶ月後には、希望人数の3倍の優秀な応募者を保証するので、御社にピッタリな人材を選考して頂けます

お申し込みをいただいた後、送り出し機関が候補者を募集します。多くはフィリピン国内のカーディーラーで働いている者です候補者はすぐに提携の自動車整備学校の入学試験を受けます。
入学試験では自動車整備士として筆記試験、体力試験はもちろん、最低限の自動車整備作業のスキル(タイヤ交換、オイル交換、ブレーキパッド点検、等)を実技テストします。これらを制限時間内に、また正しい手順、成果を出せた者のみ面接して頂きます。通常ですと、送り出し機関が連れてくる候補生のうち、入学試験に合格できる割合は3割程度。送り出し機関が募集も教育もするシステムですとこうはいきません。(せっかく募集したのに、帰すなんてことはしたくないのです。)利害関係のない学校だからこそ厳しく試験ができるのです。こうして、選ばれた優秀な人材に絞って採用を検討することができます

【その2】 モチベーション高く働き続ける、優良な人材だけをご紹介するので、社内が活性化します

厳しい入学試験や勉強に耐え、努力を怠らない真面目で優秀な人材だけを集めます。
「日本に行きたい!」「自動車整備職で働きたい!」というモチベーションが高い実習生も多く、一緒に働くことで笑顔になれます。一生懸命に仕事と向き合う彼らの姿は、教育者のモチベーションも上げてくれるのです。フィリピンの学校生活で問題があった人材は、採用されていたとしても企業様と相談の上でキャンセルさせて頂きます。入国してからトラブルが発生することを避けるために、少しでも問題のあった実習生は出国させません。

【その3】 入国前に日本の車検制度、ハイブリッド車整備教育も実施するので、即戦力になります

フィリピンでは自動車整備国家資格(TESDA 自動車整備NC1〜NC4の3段階、大型車の資格であるNC4を除くと、NC3が最もレベルが高い)というものが設けられています。NC2がだいたい日本の自動車整備士資格3級に値します。本校ではNC2を既に取得しているか、もしくは出国までにNC2を取得させます。そのため、もちろん基礎的な自動車整備技術は兼ね備えています。
さらに、日本で最も携わるであろう仕事「車検」は日本独特の制度です。「車検制度」について、知識はもちろん、日本語で一通り実技ができるまで訓練します。また、フィリピンではハイブリッド車はまだまだ見かけません。ハイブリッド車や電気配線についても実践訓練を行います。もちろん、国土交通省に指定されている教本(特定の職種及び作業に係る技能実習制度運用要領)の内容の指導も行います。
自動車整備は「絶対にミスがあってはいけない業務」です。言葉の壁がある状態で教える事は難しく、また教育コストが高くつくため母国できちんと教育します。弊社の提携フィリピン教育機関はTESDAの認証を持ち、フィリピンで優良企業と認定を受けました。
※教本の内容
・ 「基礎自動車整備作業」(一般社団法人日本自動車整備振興会連合会作成)
・ 「外国人技能実習制度自動車整備職種安全衛生教本」(外国人技能実習制度自動車整備職種 WG 分科会作成)

TESDAロゴ

【その4】 入国前の寮生活で同じ寮/職場の人間関係を事前に構築するので、入国後のトラブルを防げます

入国後は、実習生が一つ屋根の下で暮らすことが多いのですが、同じ国籍とは言え他人同士なので、なかなか馴染めないこともあります。一人一人には問題がなくとも、ちょっとしたトラブルが生じることもあります。弊社では、入国する前から寮生活を行い、グループ生活における様子を確認しながらトレーニングを行います。自動車整備の技術や日本語はもちろん、生活態度も評価しますので、何らかの問題がある場合は事前に報告致します。ご希望がある場合は採用者の変更も承りますので、一緒に働きたいと思える人材を採用していただけます。

【その5】 弊社フィリピン人スタッフが入国後の実習生サポートを実施するので、お困り事もすぐに解決します

弊社はフィリピン人の派遣に特化しており、入国後の実習生のサポートを行うために、専門のフィリピン人サポーターを用意しております。サポーターは主に日本在住のフィリピン人女性です。自分の国の言葉で相談できる場があることで、実習生は安心して仕事に励めるようになります。専門サポーターは実習生にとっての「日本の母」ともいえる存在です。2週間〜1ヶ月に1回ほど連絡を取ることにより、実習生のメンタル面でのケアを丁寧に行い、トラブルを未然に防ぎます。

【その6】入国が確定してからの完全成果報酬!採用コストが安定します

弊社は入国が確定してからのご請求となっております。入国前に募集費用などを請求する団体もございますが、これですと途中で日本に来れなくなることもあり費用が無駄になってしまいます。コロナのようなトラブルや、直前の健康診断で結核になっている、など長い審査の間に途中で日本に来れなくなることもあるかもしれません。このようなトラブルを避けるために、弊社では入国が確定し、配属が確定してからのご請求としておりますので、無駄な費用が一切発生しません。厳選した安心できる人材をご紹介いたします。

【その7】 最低3年、通常の場合は5〜10年の安定した雇用を実現できるので、育成コストが削減できます

入国した実習生は、最低3年間は原則転職できないことが、日本の法律で定められています。技能実習ビザは最大5年まで。その後、特定技能ビザへと移行すれば、最大10年は日本に滞在可能です。(※特定技能ビザから取得を始めた場合は、最大5年の受け入れになりますのでご注意ください。)技能実習からスタートし、その後、特定技能ビザへと移行するステップを踏めば、最大10年の雇用が可能なため、実習生のなかには日本の自動車整備士の資格取得を目指す人もいます。日本の国家資格が取れれば、就労ビザが取得できますので、滞在期間の制限がなくなります。なお、弊社調べでは、80%以上の実習生が日本での実習延長(5~10年)を希望しています。

技能実習生の受け入れは新たな可能性を開く扉になる

ARCH plusがご紹介する技能実習生の受け入れに興味を持っていただけたでしょうか。
ここでは技能実習生を受け入れることで広がる可能性、失敗しないための注意点について、項目ごとにまとめています。


【目次】

1.技能実習生を受け入れる3つのメリット
2.なぜフィリピンがおすすめなのか
3.監理団体(受け入れ団体)を選ぶ際のポイント
4.外国人を雇うのが不安…という方のためのQ&A
5.受け入れまでの仕組み
6.無料オンライン相談について


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1.技能実習生を受け入れる3つのメリット

技能実習生の受け入れには様々なメリットがあります。
ここでは特に重要な3つに絞ってご説明します。

1.1 熱意ある人材を採用できる

優秀でも仕事がない状況に置かれた青年は様々な国に存在しています。働きたくても働く場所がないという悩みを抱えた若者は、仕事を求めて日々奮闘しています。その中でも、慣れた祖国を離れて海外での就労にチャレンジしようとする若者は、働くことに熱意があり、努力家であることも多いのです。言葉の壁こそありますが、それを乗り越えて懸命に頑張る姿は、周りの社員にも良い影響を与えてくれます

1.2 社内の活性化に役立つ

 目的意識を持った熱心な若者が、家族と離れ、言葉に苦労しながらも勤勉に仕事をする姿は、既存のスタッフにとっても良い刺激となります。教える側となった既存スタッフは、教えるために自らも成長しようと努力するようになります。これが意識改革に繋がっていくのです。ご利用いただいた皆様からは、「既存スタッフの責任感が強くなった」「若い人が増えて、ハリが出るようになった」「社内コミュニケーションが増えて、みんなの表情も雰囲気も明るくなった」という声もいただいております。採用した人がすぐに辞めてしまうと、採用/教育のコストだけでなく、優秀な教育係の時間や労力、やる気さえ奪ってしまうことがあります。しかし、教えがいのある熱意あふれる実習生の一生懸命な姿は、教育者のモチベーションも自然とアップさせてくれます。プラスとプラスの相乗効果が起こり、会社の中にも活気がみなぎることでしょう。

1.3 国際貢献ができる

 技能実習制度は元々、国際貢献の制度です。日本の高い技術を学び、祖国に帰った彼らがその技術を活かして母国の発展に繋げます。スケールが大きく自分とは関係のない話のように感じてしまうかもしれませんが、「受け入れた実習生の未来を変える」と言われると分かりやすいかもしれませんね。日本での経験は彼らの今後の人生にとってかけがえのない財産となります。母国では稼ぐことができなくても、日本で頑張って働いて得た賃金で家族の生活を守ることができます。また技能実習の期間に得られたお金で人生を変えることもできます。日本での経験を活かした就職先も見つけやすくなりますので、日本での経験が彼らの人生を好転させるチャンスとなるのです。

2.なぜフィリピンがおすすめなのか

実習生の魅力はわかったけれど、結局どこの国の実習生がいいの?
こんな疑問を抱く方も大勢おられます。それもそのはず。
実際のところ、非常に多くの国々から実習生が入国しているため、
選択肢がありすぎてわからない…と感じることも少なくありません。

ARCH plusではフィリピンからの技能実習生に特化し、
厳選した優秀な人材だけをご紹介しています。
自動車整備職においては特に、フィリピンから受け入れる技能実習生がオススメです。
その理由は5つあります。

2.1. フィリピンは車大国!自動車整備士が豊富

フィリピンは途上国の中では中国を次ぐ車大国です。また、車の人気が高いので、富裕層に限らず、車を持っていたり、車に触れ合う機会がある点では、中国以上かもしれません。
また、日本車が特に人気です。フィリピンに来ていただければ日本車の多さに驚きます。そして、多くが日本から来た中古車です。日本で5〜20年前に走っていた車がたくさんあります。そのため、日本車の整備に携わった事のある自動車整備士が多くいるので、優秀な人材が豊富にいるのです。

フィリピンは車社会

2.2. 無借金で来るので実習生が働くことに集中でき、トラブルも少ない

一般的なケースでは、実習生は借金を抱えた状態で入国します。平均にして30〜40万円。悪質なブローカーが間に入ってしまうと、100万単位の大金を徴収された状態で日本にやってきます。多くの実習生は払うことができない金額ですので、家族や友人、送り出し機関のグループ会社や提携先が経営する金貸し業からお金を借りて来日します。このような借金は利率が非常に高いため、日本に来てからもお金の心配が常にある状態になってしまいます。実習生の手取りに対して借金が多ければ、技能を学ぶことに集中できないことは容易に想像がつきますね。技能実習生を送り出す他国ではこのような状況ですが、フィリピンでは、渡航するまでの教育費用、ビザ申請費用、航空券代などを含めたあらゆる費用を「フィリピン人に請求してはいけない」という法律が定められているため、悪質なブローカーが存在しません。他国と比較しても、フィリピン人の失踪率は最下位となっており、非常に安心できる送り出し国となっています。
参考:https://www.mlit.go.jp/common/001273509.pdf

2.3. 言葉の壁があってもスタッフと仲良くなれて、現場が自然と明るくなる

南国フィリピン出身の人々は根が明るく、いつも笑顔でいてくれます。彼らの笑顔は周りの雰囲気まで明るくしてしまう不思議な力を秘めています。年配者を敬う文化、人とのコミュニケーションを大事にする文化のなかで育っているので、職場の仲間と仲良くしようとします。「技能実習生はただ出稼ぎにきているからモクモクと仕事をする、仕事は真面目なんだけどな〜」なんて声も聞いたこともあります。一緒に働くからには、「仲間」になってほしい。少しシャイな性格の人も多いお国柄ではありますが、常に笑顔を絶やさず、周りのために働くことを喜びと感じることのできる、優しい人が多い特徴があります。彼らと共に働くなかで、既存スタッフの間にも明るい空気が流れることでしょう。

整備の実習生の様子

2.4. 海外での就労が国の3大事業の一つ

フィリピンのGDPの多くは、海外出稼ぎ労働者からの送金が占めています。映画や海外ドラマを観ていると、フィリピン労働者がよく登場することがあります。英語を話すことができ、真面目に働いてくれるフィリピンからの出稼ぎ労働者は、「フィリピンブランド」とも評されています。フィリピンも国としてこの「フィリピンブランド」を守りたいと考えているため、過去の失踪経験をたどったブラックリストの作成や、独自のルールを厳しく設けています。自動車整備士の場合は英語が話せる事から各国からフィリピンのニーズが高く、中東で経験がある者も少なくありません。また、出稼ぎ労働者間のネットワークから、海外での就労情報も多く入ってくるため、様々なデータを仕入れた上で、海外(日本)で働くことを希望しているのです。トラブルを起こす技能実習生の話題はニュースでもよく耳にしますが、その多くは「想像していた仕事/生活と違っていた」という理由が多いようです。他国からの労働者は「想像と違う」と感じますが、フィリピン人の多くは、日本の物価の高さなど、多くのデメリットもよく理解した上で応募しています

2.5. 高い技術力、安全、素晴らしい文化というイメージで、日本人気が圧倒的

日本における平均賃金は、他国と比較しても割高です。しかし、オーストラリアなどに比べれば、まだまだ低いと言わざるを得ません。日本語は難しい言語とされており、尚且つ入国条件も厳しく、一般的には海外からの就労のハードルが高い国とみなされています。フィリピン人労働者は英語を話せますので、イギリスやオーストラリアなど英語圏の国々からも多くのオファーがきています。それでも敢えて日本を選ぶ理由は、「高い技術力、素晴らしい文化を学びたいから」(そして日本車が好きだから笑)に他なりません。日本人からすれば、毎日の暮らしの中の「安全」は当たり前です。しかし、フィリピンの治安はあまり良くないので、彼らは危険と隣り合わせの毎日を過ごしています。そのような面からも、「安全」な国として認知されている日本は圧倒的に人気なのです。また日本の文化が好きなフィリピン人は多く、「お金目的」だけではなく、日本が好きで選ばれます。(特にアニメは人気です。)

実習生のプライベート

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3.監理団体(受け入れ団体)を選ぶ際のポイント

斡旋してくれる会社は多いし、営業もたくさん来るけど、
どんなポイントで選べばいいの?

いざ、技能実習生を受け入れようと思っても、どの団体に依頼すれば良いか迷ってしまうかもしれませんよね。依頼前にチェックしたい3つのポイントについてお伝えします。

どこに依頼するかを見極める上で重要なのは、以下の3つのステークホルダーの質です。

その①:募集・斡旋を行う送り出し機関(現地国の人材コーディネート会社)の質
その②:入国前の教育機関における教育内容、教育施設、生活指導の様子
その③:監理団体が実施している入国後のサポート内容

技能実習生を入国させるまでには多くの人が関わりますが、その全てが良質である必要があります。ここで、もう少し詳しく中身を説明させていただきます。

その①-1:送り出し機関の質とは?

フィリピン人自動車整備士を多く集められる送り出し機関は質の高い機関と言えます。「日本に行きたい人」を集めることはとても簡単です。しかし、優秀な人材を確保するためには、ただ集めるだけでは不十分です。多くの整備工場が受け入れたい人材は、「整備の仕事を熱心にする人、日本の技術を熱心に学ぶ人」なのではないでしょうか。技能実習生の応募者には、「ずっと整備の仕事に興味があったが、その機会がなかった」と答える人もいますが、弊社では経験者以外は面接に一切出しません。「思っていた仕事と違っていた」とならないために、これはとても重要なポイントです。「日本で自動車整備の仕事をすることが目的」の人材を多く集めらている送り出し機関を選ぶことがおすすめです。

その②-1:入国前の講習機関で何を学べるか?

入国前の教育機関について調べることも大切です。日本文化を学ぶことはできるか?厳しい教育システムか?日本人と関わる機会はあるか?など、日本に適応するために必要な前段階の環境が整っているかを見極める必要があります。採用した人材に対して、現場からクレームを受けたり、育成で叱ったつもりが、相手に全く理解されなかったという経験はないでしょうか?海外の人材を雇用する際に気をつけなければならないのは、日本における自分にも相手にも厳しい文化です。この文化を知らない外国人はしばしば、「こんな細かいことまで注意されるの?」「みんなの前で注意をされた」「恥ずかしい思いをさせられた」というように、働き始めた直後にカルチャーショックを受けて日本や現場に対するネガティブイメージを持ってしまいます。入国前に日本人と触れ合い、日本の文化を学んでおくことは、入国後のトラブルをなくすために一番有効な手段と言えます。そのためにも、日本語の先生には日本人が理想です。生の日本語に触れられるだけでなく、日本の常識や日本人らしさを肌で学んでもらうことができます。時間を守ることや目を見てしっかりと人の話を聞くこと。話を聞くときは姿勢を正すこと。このように、様々な基本を学ぶ機会を設けることにより、日本文化に適応しやすくなります。

生徒の様子

その②-2:生活指導はできているか?

『住み込み』での指導が徹底されている学校がオススメです。海外からやってきた技能実習生が日本で生活を始めると、ゴミ捨ての文化や家の掃除方法などに戸惑うことが多々あります。また、他の実習生との共同生活も始まりますので、ゴミ捨てや生活習慣と関わるルームメイトとの喧嘩というトラブルも起こることがあります。これらを未然に防ぐために、実際の寮で今後一緒に住む予定のメンバーをグループ化し、一緒に食事をしたり宿舎を共有したりする必要があります。日本の家は他国と比較すると家賃が高く、狭いのが一般的ですが、そのような生活様式も含めて事前に理解する機会があれば、入国後も戸惑うことなく日本の暮らしに適応することができます。

日本語教師

その③-1:監理団体は法令を遵守しているか?

法令を守った運営を行っているか。これは最も重要なポイントです。技能実習法は複雑ですし、内容も年々厳しくなっています。過去のやり方そのままでは通用しません。新しい法律をしっかり学び、情報を常にアップデートできている団体であれば、書類の準備もしっかり指導してくれますし、安心して受け入れることができます。信頼できる監理団体を選ぶことは急務と言えます。代表的な例としては、「実習生入国から1年間は1ヶ月に1回訪問する事」「3ヶ月に1回監査指導に行く事」「すぐに用意できる通訳人(外部職員でも可)の用意」といった事項が監理団体に義務付けられております。これらの法律を守っているかどうか、送り出し国の言語を話せる通訳者を完備しているか、なども監理団体の質に繋がる重要事項と言えます。いざという時でも、実習生の母語を話せる協力者がいれば、トラブル解決に向けて迅速に物事を進めることができますので、通訳人の用意があるかどうかも併せてチェックしておきたいポイントです。
特に、自動車整備職種は技能実習の中でも特殊な職種で、別途、国土交通省がガイドラインが設けられていますので、要注意です。

その③-2:実習生の母国出身のスタッフからサポートを受けられるか?

監理団体によっては、実習生と出身国が同じ担当者を用意していない場合もあります。日本人同士であっても、「給料を払ってくれる人」「仕事を教えてくれる先輩」「仕事を斡旋してくれている人」にはつい遠慮してしまいますが、実習生の場合は言葉の壁や文化の違いがあるため、疑問に思ったことを質問しづらい傾向が強くなります。ちょっとしたことでも質問ができず、悩みを抱え込んでしまうことも少なくないのです。
実は過去にこのような事例がありました。ある日、指導員の方が実習生の頭をポンポンとなでで「頑張りなさい」と言ったことがありました。その方は頑張っている実習生を励ますつもりで愛着を込めて頭を触ったわけですが、その実習生は「頭を叩かれた」と思ってしまい落ち込んでしまったのです。フィリピンでは子供の頭をなでるのは大丈夫ですが、大人の頭には触ってはいけないという文化があるようです。頭を叩くことは侮辱行為ともみなされてしまうため、文化の違いから戸惑ってしまったのでした。しかし、この実習生は、フィリピン人サポーターにこの出来事を話し、「日本人はたまに愛情表現で頭を撫でるんだよ」と教えてもらったことで、安心することができました。
不安なときに相談できる場所があれば、異国で暮らし働く際も、とても心強いものです。まったく知らない土地で家族と離れて働くということには、たくさんの努力が必要ですし、多くの苦労も伴います。楽しいことばかりではありませんし、異文化に驚き戸惑うこともあるでしょう。しかし、母国出身のスタッフから支援が得られれば、実習生も安心して仕事に励むことができます。母国出身者をサポーターとして用意しておくことは、実習生のメンタルケアにも繋がり、それが仕事のパフォーマンスも上げるきっかけにもなります。

その③-3:書類サポートをしっかり行ってくれるか?

ほとんどの団体において、入国前の申請書類サポートはしっかりと行っているはずです。しかし、必要書類の用意は入国後も続きます。技能実習機構や入国管理局への変更届け。定期的な報告書といった多くの書類管理が必要となります。バラバラと溜まっていく書類は担当の方にも相当な負担となりますので、この部分でのサポートをしてくれる団体を選ぶと安心です。書類の不備があると、技能実習機構から減点されてしまい、優良認定が取れなくなってしまうこともあります。そうすると、技能実習生の受け入れ人数や、受け入れ期間制限まで出てしまいます。書類の管理をきちんとサポートしてくれる団体であれば、安心して利用できることでしょう。

その③-4:前金を徴収されないか?

技能実習生は、技能実習機構の許認可、ビザの手配など、申し込みから配属まである程度の期間をみる必要があります。外国から人を呼ぶということは、それにまつわる様々なトラブルも起こり得る状況ですので、入国が確定してからの請求を徹底している団体が特におススメです。今回のコロナ騒動も、外国からの入国制限がかかっているため、予定が大きく変わってしまった方々が大勢おられることと思います。このようなとき、前金徴収だと不安が募りますが、入国確定後の請求であればコスト面でも安心が得られます。

4.それでも外国人を雇うのは不安?!

本当に外国人は真面目に働いてくれるの?
フィリピン人って怠け者のイメージがあるけど、本当に大丈夫?

こんな率直な疑問をいただくこともあります。
外国人労働者にとって、日本に入国し働くことはかなりハードルが高いことと言えます。
そのようななかでも、厳しい訓練に耐え、試験に合格してきた人材はモチベーションも高く意欲的です。ここでは「本当に大丈夫?」「実際どうなの?」という皆さまからいただいたご質問にお答えしていきたいと思います。

企業
企業

Q.寮をきれいに使ってくれる?

A.はい。日本式の掃除やゴミ捨てなども含め、生活指導を徹底して行います!

ARCH plus職員
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企業
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Q.書類が大変って聞いたけど・・・大丈夫?

A.はい。ヒアリングシートさえご記入いただければ、弊社が書類作成を承ります!

ARCH plus職員
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Q.言葉が通じないと困るんじゃない?

A.日本語がペラペラの状態で来日するわけではありませんが、フィリピン人技能実習生は一生懸命に勉強をする勤勉な人が多いので、比較的短期間で日本語を使えるようになります。また弊社にはタガログ語の通訳もおりますので、必要な際は積極的にサポートさせていただきます。

ARCH plus職員
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5.受け入れまでの仕組み

【当社のサービスの流れ】
面接では実際に整備の技術を見て頂くため、基本フィリピンでの面接しか受け付けておりませんが、コロナの間はオンラインでの面接を承ります。

ARCHplus技能実習生サービス流れ

【実際に採用した企業の声】

ここでは、実際に弊社サービスをご利用いただいた整備工場の声を簡単にご紹介いたします。(※一部、編集をしております)

企業
企業

●整備工場A●
過去に実習生を2名受け入れた事があったが、2人の仲が悪く、警察沙汰の喧嘩も起きたほど。常に仲が悪いので、こちらも気を遣った。それでうんざりしていたが、今回受け入れたフィリピンの整備士は技術が優れていることはもちろん、寮のメンバーでも仲が良いし、日本人に料理を振る舞ってくれたり、本当の意味で仲間になれている。2人は今や工場にとってなくてはならない存在だ。

企業
企業

●整備工場B●
正直こんなに優秀だとは思っていなかった。安いから技能実習生を受け入れるのではなく、日本には圧倒的に整備士が足りないから受け入れが必要なことはわかっていたが、本当に期待以上。トラックなんかも率先して動いてくれてとても助かる。

企業
企業

●整備工場C●
とにかく一生懸命働くから、日本人の先輩スタッフも可愛がっている。古い車が来ると「これはフィリピンでも整備したことある!」と報告してきたり、新しい車を見ると興味津々だったり、とにかく可愛い。

【実際に日本で働いている実習生の声】

ここでは、実際に日本の自動車整備工場で働いている実習生の声を簡単にご紹介いたします。(※一部、編集をしております)

整備士A
整備士A

●実習生A●
日本語は難しいけれどた楽しい。仕事も色々な車がきて楽しい。フィリピンのYAMAHEIで日本の車検を勉強したから、すぐに仕事に馴染めた。

整備士B
整備士B

●実習生B●
フィリピンではフィリピンTOYOTAで働いていたけど、日本ではもっと色々な日本車に携われて楽しい。先輩たちがみんな面白い!日本のカラオケは楽しい!

6.無料オンライン相談のお申し込み

弊社では無料オンライン相談を実施しております。
まずはZOOMを利用した1時間の個別相談をしてみませんか?
一つ一つのお申し込みに丁寧に対応するために、一月あたり8社までの限定で
無料オンライン個別相談を行っております。

【お申し込み方法】
専用のフォームから会社名、ご連絡先、お悩み事項をご記載の上、お問い合わせください。
弊社より、電話またはメールで日程調整のご連絡をさせて頂きます。
※ZOOMが難しい場合は、他の方法でも承ります。

※個別相談では以下のようなご相談にお答えします。

「うちの会社も実習生を受け入れられるの?何人採用できる?」
「特定技能と技能実習、どっちがいいの?それぞれのメリット・デメリットは?」
「いくらかかるの?」
「雇用条件は?」
「受け入れまでどれぐらいの期間がかかるの?」
「過去に実際あったトラブル事例や解決方法を教えてほしい」

「フィリピンで教育できる整備技術の具体的な内容は?」
                 etc・・・

その他、ご希望に合わせて今滞在している実習生とオンラインでお話できます!

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