日本語教育(フィリピン)|言語研修センター
目次
日本語教育(フィリピン)
フィリピン・バコロドの日本語研修センター
ARCH plusでは、フィリピン・バコロドで言語研修センター(Gengo Kenshu Center)を運営し、日本で働くフィリピン人材への日本語教育を行っています。
技能実習生の入国前講習をはじめ、特定技能として採用が決まった人材への日本語の復習・ブラッシュアップなど、日本での就労を見据えた教育を実施しています。
日本語を学ぶことだけを目的とするのではなく、仕事や生活で必要となるコミュニケーション、日本文化や職場での考え方への理解を深め、入国後に安心して働き始められるための準備を大切にしています。
言語研修センターは、フィリピン政府機関TESDAに登録された日本語研修機関です。日本語の基礎だけでなく、日本で働き、生活するために必要なコミュニケーションや、日本文化・職場での考え方なども含めた教育を行っています。
技能実習生の入国前講習
技能実習生に対し、日本への入国前に必要となる日本語教育を行っています。
日本語の基礎、日常会話、仕事で使う表現に加え、日本での生活や職場で必要となるルール・文化への理解を深め、入国後にスムーズに仕事と生活をスタートできるよう準備します。
言語研修センターでは、日本語の基礎を学ぶ320時間のコースや、日本語に加えて異文化理解・倫理等を学ぶ480時間のコースがTESDA登録プログラムとして登録されています。
特定技能採用者の日本語復習・ブラッシュアップ
特定技能として採用が決まった人材には、入国・就労に向けた日本語の復習やブラッシュアップを行います。
試験に合格していても、実際の職場で必要な日本語や会話に不安が残ることがあります。採用決定から入国までの期間を活用して日本語を復習し、仕事や生活で必要となるコミュニケーション力を高めます。
日本で働くことを見据えた教育
私たちが目指すのは、日本語試験に合格することだけではありません。
上司からの指示を理解すること、分からないことを質問すること、報告・連絡・相談をすること、そして日本で安心して生活すること。
実際に日本で働き、生活するために使える日本語を身につけることを大切にしています。
採用から教育、そして定着まで
ARCH plusでは、フィリピン人材の募集・採用、日本語教育、入国、その後の生活・就労支援まで継続して人材と関わっています。
そのため、日本語教育も「入国前だけの研修」で終わらせるのではなく、その後の日本での仕事や生活につながる教育の一つとして考えています。
採用して終わりではなく、定着まで。
フィリピンと日本の両方から、企業と人材の長期的な関係づくりを支援します。
ARCH plusだからできる一貫支援
ARCH plusが採用・支援する人材と、日本語教育を行う言語研修センターがつながっていることも、私たちの特徴の一つです。
採用から入国前教育、入国、配属、そして日本での定着支援まで、一貫して人材の成長を支えています。
